年齢と保険料

保険見直しをしなくてはと思っていても特に今すぐ不自由な思いをしているわけでもなく、ある程度の保険に加入していると安心してしまう人もいます。しかし生命保険にも、終身保険と定期保険があり終身保険の場合は保険料が上がらないのが特徴です。

しかし定期保険の場合は保険によって異なりますが、およそ10年後に保険料が見直されます。そのため今加入している保険が定期保険の場合、保険の契約後には保険料が大幅に上がる事を理解しておかなければいけません。

実際に10年間保険料が変らないままで家計をやりくりしていると、保険料は固定支出になっているため保険料の値上がりは家計を大きく圧迫する可能性があります。その時に保険を更新できない状態になってしまうと、将来に対する不安も大きくなります。30代に保険に加入すると更新が40代になり、それ以降10年ごとに更新していくとどんどん保険料が高くなってしまいます。

その不安を解消するためには終身保険に一歳でも若いときに加入する事です。そして定期保険に関しては、より保障を充実させたい時期のみ加入するようにしましょう。またその時期になると保険も新たな商品が増え、無理なく加入できる保険もある可能性があります。そういった保険に切り替えていくことも検討できます。